代表メッセージ

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建築は人が主役

デザインファーム建築設計スタジオは、建築設計のプロ育成を専門とする小さな学校です。

1992年、学校創設当初、当時は建築家になりたければ大学の建築学科に入る以外方法はありませんでした。 バブルの末期でおもしろおかしい造形的な建築がもてはやされている時代、「人が主役」の建築、モノと同時にコトをかたちにする建築、普通の人が普通の感覚で日々をすごせる建築を創る。 そんな建築家を育てたいとデザインファームはスタートしました。

人にはそれぞれの能力があります。能力と言うよりそれぞれが大事にしている価値感というほうが正しいかもしれません。数学が得意な人は論理的な空間構成を考えれば良いし、人や家族に関心があるなら素敵な人間関係を実現する空間を模索すれば良いのです。 数学が苦手でも、絵が描けなくても、30歳からでも建築家は目指せます。

「デザインファーム」という名称は一般的には“Design Firm”で「設計事務所」を意味します。本校は“Design Farm”「設計農場」です。牛も羊も人参も大根も、それぞれの個性を大事に育てたいという思いから名付けました。
またスポーツの世界では「ファーム Farm」は二軍を意味します。私たちも一軍、プロの世界に送り出すファームでありたいという思いも込めました。

開校から30年以上、建築家の世界へ最も数多くの人材を送り出し、デザインファーム卒業生は信頼され、高く評価されるようになりました。その信頼に答えるべく、カリキュラムも日々進化させています。個人の能力を伸ばすのはもちろん、大事にしている価値感、興味のあることは伸びるというやり方をさらに進めていきます。

デザインファーム建築設計スタジオ代表
牧野 徹

特集記事 建築家になる方法

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