事例紹介

PROJECT3

  • 前田自邸
  • 工務店アシスト・建築家サポート

プロジェクト01の工務店経営者・前田さんが、サポートを活用して自邸の新築プロジェクトを進行中。

PROLOGUEプロジェクト01の工務店経営者・前田さんが、デザインファーム建築設計スタジオ・経験者クラス在籍中に設計課題として取り組んでいたのが、ご両親も住まわれる家の設計プロジェクト。前田さんはO邸の設計・施工に専念するため新築時期を延期してきましたが、ご両親の要望でO邸の竣工後すみやかに自邸の設計に着手するため、再び工務店アシストを活用し、新築プロジェクトに取り組んでいます。


2009.12
工務店アシストの依頼
自邸の設計・施工に向けて、再びデザインファーム(以下、DF)に
意匠設計のアシストを依頼。
2010.1
工務店アシストの契約
プロジェクト01でのアシストを振り返り、
また今後の展望を踏まえてサポート内容を打ち合わせ。
基本設計やスケジュール管理は前田さん自身が行い、
その設計に対するチェックとアドバイス、
基本図面の制作をDFがアシストすることに決定しました。
2010.1-10
基本プランのチェックとアドバイス
建て主が自分の両親であることの難しさや、
自邸として看板ともなる作品を作りたいという思いから設計期間を十分に取り、
打ち合わせもかなりの回数に。
また経験者クラスのクラスメイトもプロジェクトに加わることになりました。
2010.11
プロジェクトチームの再編成
着工に向けてスピードアップを図るため、
DF卒業生の若手建築家・青木律典さんを加えてプロジェクトチームを再編成。
2010.12
基本図面制作
青木さんが基本図面(平面図・立面図・断面図・展開図)を担当。
作成後は見積もり調整の段階に入り、ここで契約時のサポート内容がすべて終了。
2011.1
実施設計の依頼
頭の中にある漠然としたイメージを実際に施工するにはどうすればいいか、
収まりや材料の選定、迷ったときの判断基準など、クオリティを高めるため、
前田さんはさらなるアシストを依頼。
2011.1
工務店アシストの再契約・建築家サポートの契約
青木さんも含めて実施設計について打ち合わせを行いました。
デザイン上大事な部分の詳細設計を、再び青木さんが担当することに。
下請けに留まらない重要な役割を担うことで独立直後の青木さんにとっても自身の実績となる作品に。
工務店アシストの再契約を結び、2011年1月から新たなアシスト体制でプロジェクトが進行中です。
2011.3
着工予定
 
2011.9
竣工予定
 

株式会社前田工務店 代表取締役 前田哲郎さん

【株式会社前田工務店 代表取締役 前田哲郎さんより】
http://maedakmt.exblog.jp/

今回、青木さんと年齢が近く、同じ感覚を共有できたことで相乗効果で話しが広がり、アイディアも自然に出てきました。それが「より良い家をつくろう。」という気持ちの結束に繋がったと感じています。疑問などにぶつかったときにも、青木さんから解決策をどんどん出していただけるので、スムーズに進んでいます。

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