事例紹介


[ エピソード0 ]卒業生サポートシステム担当者メッセージ

自分のキャパシティを超える仕事が廻ってきたとき、
自分にはできないと断るか、誰かを巻き込んででも挑戦するか。
そのときの決断が、人生を大きく左右することがあります。

かつて建築家として独立を模索していた私は、ある日、思いがけずその局面に立ちました。
「自分にできるのだろうか?」という不安と、
「これを逃したら、チャンスはもう廻ってこない」という思いが交錯し、
後悔したくない気持ちから、私は「挑戦」を選択しました。

基本プランを練り上げる過程や、詳細を考える過程、見積もり調整や現場での監理など
さまざまな場面でデザインファームにアドバイスをもらい、
初めての自分の実績をつくることができました。
何よりも、迷ったらいつでも相談できるところがあるという安心感が、私を支えてくれました。

「いくら親友の紹介とはいえ、建て主様は、
実績のない人間をなぜこんなにも信頼してくださるのだろう?」
基本設計から実施設計、契約、着工へと進んでいく中で、
私にはいつもその疑問がありました。

そして10年後、この「卒業生サポートシステム」を立ち上げる仕事に携わることで、
その答えを見つけました。

それは、デザインファームへの信頼。紹介者である親友への信頼。
そして、ひとりの建築家の成長を見守ろうという、親心にも似た建て主様の思い。

自分を支えてくださった人々や環境にあらためて感謝しつつ、
このサポートシステムが若い建築家たちのひとりだちへの
一助となれることを願っています。

[ 卒業生サポートシステム担当:牧野めぐみ ]


→エピソード0の実作品を見る

その他の事例を見る

  • PROJECT1/O邸
  • PROJECT2/T邸
  • PROJECT3/M邸

卒業生サポートシステムに関するお問い合わせ

df@designfarm.orgTEL:03-3387-0595

※お問い合わせフォームは準備中のためメールまたは電話にてお問い合せください。

PAGE TOP