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デザインファームのカリキュラムは、社会や生徒の変化に合わせて毎年変動します。その柔軟なカリキュラムのなかで、私たちは生徒一人ひとりの理解度や進捗状況に応じたマンツーマン指導を行います。こうした教育環境では、講師にはフレキシブルな対応力が不可欠。だからデザインファームでは、ベテラン講師陣とともに柔軟な指導が行える、若手建築家を採用したいと考えています。
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私たち建築家が手がける案件は、数千万、数億というお金が投じられるプロジェクトです。そのプロジェクトを手掛ける誇りと責任を生徒たちに伝えていくとき、設計事務所の一スタッフと、独立して自らの名前で設計事務所を主宰する建築家とでは、リアリティに歴然とした差が生じます。だからデザインファームでは、独立した建築家を採用したいと考えています。
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私たちが考える建築設計とは、その建物と関わる人と人の関係、人と環境の関係、そこから生まれるであろう出来事など、コトからプロットを立ち上げ、最終的にモノである建築を完成させるための図面を描き上げること。そうしてできあがった作品には、建築家の個性はおのずと作品の味=建築家らしさとなって現れるものです。したがって本校講師の役割は、未来の建築家である生徒一人ひとりの個性を尊重し、コトを引き出し、それぞれのイズムに磨きをかけること。それを建築として実現させるために必要なスキルを身につけさせること。だからデザインファームでは、自分のイズムをお手本に生徒を刺激できる、個性的な建築家の協力を求めています。