2.代表×講師、語るvol1 DESIGNFARM RECRUIT2008

代表×講師、語る。

プロの建築家が、未来の建築家を養成するデザインファーム。その徹底した実践教育は、大学や他の一般的な専門学校とは大きく異なります。 そんなデザインファームで教鞭をとる「講師」に求められるものとは―?

1.まずは、私たちの理念に賛同できるか否か。
デザインファームは、知識や習熟度の異なる生徒たちを相手に、プロ建築家がマンツーマン形式で建築設計の仕事やスキルを教える養成所。この教育方針やカリキュラムを理解し、賛同くださる方でないと、講師は難しいだろうね。

2.講師として、生徒の引き出しを増やしてあげたい。
私は自分自身がここの卒業生で、入学前には大学で学び、他の専門学校をいくつも見学しました。だから、デザインファームと他校との違いがよくわかるのですが、ここは本当の意味での実践の場。また、講師は生徒一人ひとりの個性を見極めながら、引き出しを増やしてあげることが大切だと思っています。

3.求めているのは、未完成な若き建築家です。
そう、建築家が自分のコピーを育てる場所ではないのだから、自分の建築理論やイズムを押しつけたがる人は困る。また、完璧な先生を求めているわけでもない。未完成でいいから、若くして独立した建築家を講師に迎えたいんですよ。

4.関係=コトをカタチにする。そのベ-スを共有したい。
建築は単なるモノづくりではなく、人と人、人と空間、人と自然など、関係=コトをカタチにすること。その思いをベースとして共有できる方なら、きっとデザインファームの講師としてうまくやっていけるんじゃないかと思いますね。

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