お問い合せ
交通案内
サイトマップ
昼間部
建築設計スタジオ1年生
森田 遥 さん
東京都
年齢: 24歳
入学前: 大学生(土木)
なぜここに?
もともと物をつくるのが好きでした。
土木系の大学に入学しましたが、建築雑誌などを見て、すごく可能性を感じ、建築を学ぶことに決めました。
2年間という間で、建築のプロを目指すという具体的目標とプロセスがあるデザインファームを選んでよかったと思います。
今のあなたは?
学べば学ぶほど奥が深く、毎日気づくことが多く、刺激的な日々だと感じています。
一見関係の無さそうな多くのことが、建築とつながるとき、また一つ視界がひろがるような気がします。
課題のなかで、苦しみながらも良いプランが浮かんだ日は、帰り道一人ニヤニヤしてしまうし、次の日が待ち遠しくもあります。冷静に考えるとたいしたことじゃなかったりしますが、そんな日々が楽しいです。
将来は?
独立するのが目標です。
オープンデスクやバイトを通じて出会いの中から最善の選択ができればいいと思います。
でも、今をガムシャラに頑張りたいと思っています。
2011年11月取材
昼間部
建築設計スタジオ2年生
織田 遼平 さん
静岡県
年齢: 27歳
入学前: 分譲メーカーの現場管理
なぜここに?
もともと、ものづくりに興味があって、心の中にはずっと建築がしたいという思いがありました。直接的には前の仕事がきっかけで、現場の管理だけでなく、もっとトータルに建築全体を把握できる設計という仕事にあこがれを持ったからです。学校を選んだ理由は雰囲気です。温かくて、やわらかい感じです。カチカチに凝り固まった頭が少しでもやわらかくなったらいいな、と思いました。実際、その通りになっていると思います。
今のあなたは?
デザインファーム校舎の発表が終わり、今は共同で中野に建つ公民館の課題に取り組んでいます。
今までとは違って、強い提案力が要求される課題なので、難しいけれどとても新鮮に感じながら、日々コツコツとやっています。
将来は?
独立して、いい建物をつくりたいです。
そのために必要な経験・技術を会得するために設計事務所で働きたいと思っています。
2011年11月取材
昼間部
建築設計スタジオ1年生
足立 晴美 さん
愛知県
年齢: 26歳
入学前: メーカー営業
なぜここに?
「文系出身でも建築家になれる」「これからの建築はヨーロッパじゃなくてアジアだ!」というマキノ先生の話に心を打たれてデザインファームに決めました。
今のあなたは?
次の設計課題である工房付き住宅のエスキースを進めています。
今までの課題より自由度が高い分、面白くなりそうです。
将来は?
自分の家を建てる、中国で仕事をするのが目標です。
2011年11月取材
昼間部
住宅設計スタジオ2年生
岩崎 祐二 さん
福岡県
年齢: 29歳
入学前: 型枠大工
なぜここに?
職人をしながらどうにか設計に携われないか、と模索していた時にこの学校をネットで見つけました。最初、東京に来る気はなかったんですが、学歴にこだわりがないところ、現役の先生が教えてくれること、今の自分では通用しない事を話してもらい、ここに決めました。
今のあなたは?
卒業設計の200世帯集合住宅に取り組んでいます。課題と生活との時間の折り合いは日々苛酷になっていますが、作品ができあがったときに飲むビールは格別。過去の作品を仕上げつつ、気に入った作品が出来るように頑張っています。
将来は?
就職して独立。
生活感が通りにあふれ出るような、思い出がたくさん残るような、親しみやすく長く愛される住宅を作っていきたい。
2011年11月取材
昼間部
建築設計スタジオ2年生
相馬 永吾 さん
静岡県河津町
年齢: 22歳
入学前: 専門学生
なぜここに?
前の学校で就職するか、大学に進んで建築を学ぼうか迷っていたときに、ネットでいろいろ調べていたら、たまたまデザインファームを見つけ、説明会に行き、マキノ先生の話を聞いて、「ここだ!」と思い入学を決めた。
今のあなたは?
設計課題である、デザインファーム校舎の発表が終わり、次の地域センターのエスキースと台所詳細図をやっている。あと、冬休みを利用していける、オープンデスク先を探している。
将来は?
わかりません・・・。
まずは、就職先を決めたいですね!
いずれは独立したいと思っています。
2011年11月取材
昼間部
住宅設計スタジオ1年生
河又 恵太 さん
茨城県
年齢: 23歳
入学前: 大学生
なぜここに?
もともと建築に興味があり、建築物のデザインを重心的に学びたかったので。
今のあなたは?
中国、ベトナム合宿に行って得た刺激を、自分なりに整理しようと頑張っています。
将来は?
実家のほうで、のほほんと事務所を開きたい。
2011年11月取材
土曜部
建築設計スタジオ2年生
志村 佑一 さん
沖縄県
年齢: 26歳
現在のお仕事:
ヤマト運輸、県立高校陸上部インストラクター
なぜここに?
かつて建築家になりたい!と漠然と思っていました。だけど問題が・・・私は理系科目が苦手・・・特に力学なんて分からない!無理だーと思っていました。だけどTV等で建築やリフォームとか見ると、やっぱり設計してみたいなーと思い、ネットで色々調べていたらデザインファームと出会いました!決め手は土曜クラスの存在。理系が苦手でもOK!即戦力がつく!少人数!安い!!就職もしているし、平日は無理!転職も視野に入れているだけに使える能力が欲しいなどで、とりあえず資料をGETしました。学校説明会に来て、マキノ先生と話をさせてもらい、教室の雰囲気も良く、ココなら“やって行けそうだ”と強く感じました。その翌日は入学願書を送りました。
今のあなたは?
今は最終課題でギャラリーを設計しています。
平日は、朝と夜がヤマト運輸で昼~夕方は高校でコーチと忙しいですが、移動中や勤務中に良い感じの階段を発見しては、“これ使えるかも”とか、窓やドアの感じが好きなら“このデザインはいただきGETバッカーズ”などと頭の中で考えていて、仕事から帰ってきたら、すぐに形にします。パースで描いてみたり、模型化してみたりと、奮闘しています。最後の課題なので、この2年間の集大成として、最高なものにしたいですね。
将来は?
設計事務所に勤めたいですね。住宅だけではなく美術館なども設計してみたいです。その為に、日本国内だけにとどまらず世界に出てみたいですね。もっと建築を通して多くの人と出会い、学んで行きたいです。自分は建築を通して世界に何が出来るか?がテーマです。
2011年11月取材
夜間部
建築設計スタジオ2年生
千葉 美緒 さん
宮城県
年齢: 26歳
現在のお仕事:
公務員
なぜここに?
社会人2年目の時、定年まで働く仕事なら心から好きだと言える職に就きたいと思いはじめました。しかし、その頃は何をやりたいのか分からず、1年半程やりたい事を探し続け、ある美術館を訪れた時、建物が創り出す空間に魅了され自分も誰かの心を豊かにしたいと思い、建築の道に進むと決めました。
現在の仕事とは違う分野ではありますが、父親が建築経験者で幼い頃、「三スケ」やスコヤで遊んでいたので、自分がこの道を選んだのは自然なことだと思います。
今のあなたは?
最後の課題の二世帯住宅に取りかかっています。課題は全てが楽しいです。想像してカタチにすることも、煮詰まってプランがまとまらないことも、時間に追われることも、発表で意見をもらうことも、クラスメイトの作品も、とにかく全部が楽しいです!!
将来は?
今は独立したいとは思っていません。とにかく、自分の設計した建物をたくさん建て、人々や街並みをあたたかくし、同時に自分も楽しく仕事が出来ればいいです。
2011年11月取材
土曜部
建築設計スタジオ1年生
Y・K さん
北海道
年齢: 29歳
現在のお仕事:
金融関係
なぜここに?
中学生の頃、祖父母と同居するために実家が建て替えられたのですが、そのときにとても楽しかったのと、「もっとこうしたら良いのに」という思いが色々と沸いてきて、その頃から住宅建築に漠然と興味を抱くようになりました。進学、就職は別の分野に進んだのですが、働くことが好きで、これから将来ずっと働き続けるなら本当に興味のある住宅設計を仕事にできたら良いなと思い、この学校に来ました。
今のあなたは?
今は、平面詳細図等の講義を受けながら、2階建て住宅の設計課題に取り組んでいます。普段は仕事も忙しく帰りも遅いので、土曜日の授業には行ける限り必ず出席し、短い時間でも集中して課題に取り組むようにしています。仕事との両立は大変な面もありますが、良い気分転換にもなっています。
将来は?
出来れば設計事務所等で住宅設計の実務に携わりたいです。家は人が生活していくための基盤でもありますし、自分も周りも日々の暮らしを大切にしながら、いい家を設計し、長く充足感のある仕事をしていきたいなと思います。
2011年11月取材
土曜部
建築設計スタジオ2年生
大島 雅規 さん
栃木
年齢: 27歳
現在のお仕事:
大学生
なぜここに?
僕は建築系の大学に通っているのですが、設計の授業で現実離れのものが評価されていたのが、全く理解できませんでした。なぜ、それが評価されるのかなと、それに加えて自分が建築のどこが好きなのかわかっていませんでした。ただ、設計かなっと思っていただけでした。大学でやっていることは、自分がやりたいものとちがうし・・・と思いつつ、パソコンを見ていたらデザインファームをみつけ説明会に行きました。そのとき、卒業してすぐに事務所の即戦力になるくらい現実的な勉強をしていることと、土曜部は週一回の授業なので大学と並行していけるかなと思い、入学しました。
今のあなたは?
最終設計課題で、8世帯の集合住宅をやっています。中野駅近くの敷地で、集まって住むとは何か?を考えながら、担当であるマキノ先生と話し合いながら、設計を進めています。また、学校とは別に、知り合いの建築家のところにオープンデスクに行って模型作成や検討の手伝いをしています。
将来は?
卒業後は、大学も卒業し、大学院に行って研究をしたいと思っています。大学とデザインファームの両方に通ったことで、自分の方向性が見つかり、大学院に行くことが最適だと思ったからです。
その後で、デザインファームの友達と共同で設計事務所を構えようと考えています。
2011年11月取材
土曜部
建築設計スタジオ2年生
M・H さん
福島
年齢: 40歳
現在のお仕事:
コンピューター関係
なぜここに?
人に関わるものが好きで「衣+食+住」その中でも「食」に関わるものが好きで20代は料理の道に。
幼い頃から住空間にも興味があり、大人になるほどに「学びたい」と強く思うように!!
10年前から働きながら学べる機会を探していました。通信大学の説明会、一般向けの様々なセミナー、塗装講習体験、珪藻土体験など。
そんな中この学校のHPに出会いました。HPを読み、「ここかも」と。説明会にきて「ここだ」と。
①授業内容が魅力的
②通学可能な場所
③通学可能な土曜クラス
④費用も良心的で手の届く額
ほぼ迷うことなく決めました!!
今のあなたは?
2年生最終課題の設計中です。課題は3種類からの選択制です。
前課題が「ギャラリー併設caféと隣接する公園の再整備」だったので今回は「木造2世帯住宅」を選択しました。
いずれ同居もあり得るので、リアルな課題です。
年代的にも、とても身近なテーマです。
将来は?
アトリエ独立というよりも、家作りのお手伝いができたらという気持ちでいます。
建築側で言えば、アシスタント的事務雑務の歯車になれたらいいですね。
施主側で言えば、設計の知識やネットワークをもちつつ施主側の希望や疑問にタイしてつなぐ役割を担えたら。
友人知人(30代新築、60代建て替え)の声には、家の希望や疑問が数多くあります。
個々の家族に合った道(ハウスメーカー、設計事務所、工務店)をおススメできたらいいなと。
まだまだ設計事務所の敷居は高く、熱意がなければハウスメーカー、工務店へと流れています。
その中には、ハウスメーカーの「システム」のほうが合っているタイプの方もいますが、設計事務所を選んだらもっと満足するタイプの方もたくさんいるので。
この学校で知り合った信頼出来る友人、先生たちを通して、「オンリーワンの家」をもつ家族がふえるよう、つなげていけたらと♪
自分自身でも料理に関わる事業(カフェギャラリーetc)、建て替えの際に設計に関わりたいと思っています。
2011年11月取材
夜間部
建築設計スタジオ1年生
吉元 敬介 さん
神奈川
年齢: 25歳
現在のお仕事:
フリーター
なぜここに?
なんででしょう??まだ社会には出たくなかったからかもしれません(笑)一種の逃げです。逃げ!!(笑)
まぁ、でも手に職を付けたいと思っていて、「じゃあ何にしようか」ってなったときに、あー、そういえば住宅って好きだったなーと。小さい頃、渡辺篤の「建物探訪」が好きで毎週見ていたことを思い出して、調べてみたら、ココがみつかったんです。で、体験授業に来てみたら、マキノ先生がおもしろくって、あっここで好きなことを勉強してみようと。入学するまでそこから色々あって、一年半かかりましたけど。
今のあなたは?
今は「高円寺の家」という2階建ての住宅の課題をやっています。前回の設計課題までは割と自由だったのですが、今回は実際に建てられるものを、ということで、自分の空想をいかに現実に落とし込むかが、まだ全然慣れなくて難しいです。
プライベートではジョギングを。少し運動不足が露呈してきて、腰を痛めたりしていたので、こりゃイカンな、と。目指せ東京マラソンです。
将来は?
ゆくゆくは、田舎に行って仕事したいなーと思っています。正直、仕事は何でもいいくらいに考えています。でも、将来的に何をするにしても、今やることやっとかないと、そこには結びつかないと思うので、とりあえず今は学校ちゃんと卒業して、就職して、そこでまた頑張ってっていうところまでしか考えてないです。仕事をしていくなかで、また色々見えてくるものもあると思うので。なので、一番近い目標としては、仕事できるようになる!ということですかね。
2011年11月取材
デザインファームとは
デザインファームとは?
デザインファームヒストリー
講師紹介
スペシャル対談
建築家になるために
あなたがやりたいことは?
建築家へのステップ
ブログ「建築家への道」
クラス紹介
昼間部 建築設計スタジオ
夜間・土曜部 建築設計スタジオ
建築設計計画スタジオ
授業風景
課外授業
学生設計優秀作品展
インタビュー
講師インタビュー
在校生インタビュー
卒業生インタビュー
建築家インタビュー
在校生・卒業生の方へ
df_designfarm
ページの先頭に戻る