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もともと、建築や家具がとても好きで、時間が空けば建築や家具店を見て回り、雑誌を読みふけるのが日課でした。
建築に専門的に触れたことはなく、非常に悩みましたが、募る思いには勝てず決断しました。身につけてきた職能や経験も、決して無駄にならないとも考えました。
ただ、既婚でもあり、様々な点で余裕はありませんでしたので、学校は慎重に選びました。次の理由から、自分にはデザインファームが一番合っているように感じました。
1)設計事務所への就職に特化した、実践的なカリキュラム
2)20代〜の少人数によるワークショップ型授業
3)説明会や授業見学で感じた、講師陣への信頼感 |
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密度の濃いカリキュラムと、高い知識を持った仲間から、本当に多くを得ています。
今はちょうど、2つの課題に並行して取り組んでいます。1つは住宅の設計、もう1つは木造住宅の詳細図面の作成です。設計課題は4つめで条件も本格的になり、
悩みも増える反面、やりがいを感じます。詳細図面は就職活動時のポートフォリオに纏るため、一本一本の線を丁寧に引いています。
入学前の不安が払拭され、実務に向けて、日々成長できていると感じます。一方でさらに学ぶべきこともどんどん見えてきて、気持ちを引き締める毎日です。
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お施主さんだけではなく、自分も住みたくなる住宅を設計できるようになりたいと思っています。また、自分は忘れられても、建物は住み継がれていくような、
そんな仕事ができたらいいですね。 |