建築意匠のプロを育成する建築学校
HOME 学校案内 クラス 経験者クラス 入学の流れ 募集要項 進路 Q&A

R・Kさん
(本人の希望によりお名前は伏せています)
神奈川県出身
年齢:30歳
勤務先(事務所名):
高松建設(株)
現在のお仕事は?
私の会社はマンションを主に建てていますが、施主は個人から法人、様々です。担当者になると、施主と打合せを重ねて、 まずおおよその基本計画をまとめた後、役所と協議したり、設備、構造と矛盾がないように図面を作成していきます。作成した図面はその後、社内の別部署で積算、見積がされて、 いよいよ工事スタート、と同時に私の監理も始まります。
  初めて担当した物件は、去年の春から設計担当になって、今年の夏に竣工し、全部で16ヶ月かかりました。設計して竣工までの間には、予期せぬことが次々起こりましたが、 それらを乗り越えて、無事に竣工したときは心底うれしかったです。本当にいろいろな人に助けられました。
建築家になろうと思ったきっかけは?

高校時代から理系の科目が好きで、理工系に進むことは決めていました。理工系で、狭く深く研究する分野が多い中で、建築はデザイン、環境、歴史、構造、施工と学問の領域がかなり広く、 理系的な興味と文系的な興味の両方を満たしてくれるのが面白いと思いました。幅が広い上に、奥も深い、そういうところに惹かれました。

デザインファームで学んだことは?

模型を通して、空間をイメージし頭の中で作り上げていく、そのような過程を丁寧に教えていただきました。授業が終わっても、作品を残って作る人が多いので、考えをどのように組み立て、 どう表現するか、というプロセスをオープンに話し合え、楽しかったし勉強になりました。
余談ですが、初担当物件のオープンハウスのときに、同じクラスだった方々が見に来てくれたのですが、その時に言ってくれた感想が社内の意見とはまた違った角度からの意見で新鮮でした。 このような授業を一緒に受けた人達だからこういう意見を言ってくれるのかなーと思って、非常にうれしかったです。

プロとしての今後の目標は?

とにかく早く一人前になりたいです。まだまだ、頼りないので。

最後に、後輩たちに一言

建築は図面を書くときは頭の中の作業が主ですが、実際に物を作っていくのが仕事です。

物が相手なので、実際に何かを見たり作ったり触ったりして体験しないことには、いろいろなことが身に付きにくいような気がします。手間も時間も取られますが、建物を見に旅行をしたり、 オープンデスクやコンペに参加など、どの体験も貴重な財産になるのは間違いないので、がんばってください。

2007年1月 取材

習志野に住宅を計画中、2005年12月、竣工予定です。
そのほか、木造長屋のリフォーム計画や、コンペに携わっています

学校で建築設計の創造と技術について 色々な事を学ばれていると思います。
そして卒業するときに、ありとあらゆる手段を使って 勤め先を探し、勤めることになると思います。 この時のありとあらゆる手段も建築を完成するためには、必要な要素だと思います。
ありとあらゆる手段を使い、工夫し、知恵を絞り、適当に息を抜き、生きていくことも 建築の創造につながると思います。
そのぐらい考えることが幅広い職業だと思うので、 思い切りぶちかまして、
ぶっとんで、痛い目にあって、 大爆笑で、セクシーな感じで、がぶ飲みで、
恥をかいて、その気になって、 ぶりぶりでやってみて下さい!

2005年6月 取材

戸建住宅の設計で、図面作成や模型作りをしています。

とにかくバランス感覚が重要な仕事だと思います。
それから色々なものごとを「ケンチク的」に考えてみる、 のもいいかもしれません。

2006年1月 取材

 

木造・RC造・PC造などの住宅設計を基本計画から実施まで、一通り携わらせて頂いています。

建築を観る、考える、語る、創る。
建築が好きだという気持ちがあれば 不動産や設計、施工などの業種間の垣根に関係なくいい建築を創ることは可能だと思います。
広い視野で建築を見て、自分なりの建築の価値を見い出してください。

2005年9月 取材/写真撮影 先輩の泉池さん ル・トロネ修道院にて

「アトリエ・天工人(テクト)」について
以下で作品が紹介されています。

新建築 住宅特集 2005年9月号/新建築社
新しい住まいの設計 2005年9月号/扶桑社
他多数

扱う物件の規模や、方向性が、 自分の理想と一致していました。
社長の人柄の良さも、もちろん理由のひとつです。

図面の作成・プレゼンなど、 勉強しながら、やらせてもらっています。
現場へも積極的に行かせてくれますし、 この環境で、さらに頑張っていきたいと思っています。

2002年2月 取材

「(有)エフ・デザイン」のホームページへ

杉並区の住宅、教会のコンペ、 事務所のホームページが 私の担当の仕事です。 図面作成に関しては、 事務所のすべての仕事に 関わっています。
図面は、すべて手描きなので 線一本一本にとても責任を感じています。

図面を描くだけではなく、 お施主さんとのコミュニケーションの 取り方もとても大切な仕事です。 些細な要望にも、しっかりと 耳を傾けるように努力しています。

いつも、世の中に対して 自分なりの意見を持っている ことが大切だと思います。 建築に限らず、 すべてのことに関しての 自分の価値観や感性、 今現在考えている事が デザインには不可欠だからです。
それには、正しい回答が存在しないので、 良く自分を見つめたり考えたりする ことが必要だと思います。

2005年9月 取材

「辻垣建築設計事務所」について
以下で作品が紹介されています。

「古民家スタイル NO.3」 ワールドフォトプレス
「やっぱり昔ながらの木の家がいい」 辻垣正彦 /晶文社
「建築設計資料集成」 丸善 10巻・53巻・55巻・61巻・91巻

「辻垣建築設計事務所」のホームページへ
他の学校と違う何かがある気がしたから。
RC2階建ての住宅の実施図面を描いたり、 複合施設の基本図面や、
コンペのプレゼンシートを作ったりしています。
建築家というカテゴリーにとらわれないクリエーターでありたい。
チャンスがあればいろんな事にトライしていきたいと思っています。

2005年3月 取材

「竹内巌/HAL ARCHITECTS」について
「新建築 住宅特集 2002年 5月号」で作品が紹介されています。

某ゼネコンに出向し、 集合住宅の設計アシスタントをしています。
人生 全てを楽しんで下さい。

2004年2月 取材

「(株)東京計画研究所」について
「ホテルあかつき沖縄」など手がけています

経験者クラス 受講生の声
講師INTERVIEW
在校生INTERVIEW
学校説明会
資料請求
ブログ「建築家への道」
授業風景
課外授業
2007年学生設計優秀作品展
2006年学生設計優秀作品展
2005年学生設計優秀作品展
2004年学生設計優秀作品展
デザインファーム建築設計スタジオ
〒165-0026 東京都中野区新井1-6-5 エサレス中野2F
TEL:03-3387-0595 FAX:03-3387-0596 MAIL:df@designfarm.org
Copyright (C) 2006 the Design Farm studio of architecture All Rights Reserved.
[ プライバシーポリシー ]