voice.1 工務店社長 Yさん 受講目的:「建築デザインの実践手法を知りたい!」

この講座への参加は価値ある自分への投資。工務店の経営者として、苦手だった意匠設計に自信がつきました。

デザインファームの経験者クラスを受講する人には、大きく分けて3つのタイプがあると思います。まず、自分の仕事に活かせる“建築設計手法”を求めて来る人。講師や仲間と情報交換する中で、“プロ”としてのアイデンティティーの確認に来る人。そして、同じ分野の仲間たちとの建築談議を楽しみに来る人。私自身はといえば、まさに建築設計手法――特に“建築デザインの実践手法”を求めにきたタイプです。 この講座は、大学のようにまったくの素人に漠然とした学問を教育するところではなく、ある程度実務経験のある受講生に、経験豊富で、日々優れた意匠設計を手がけるプロの建築家から、マンツーマンで“建築デザインの実践手法”を伝授していただけます。個人的な意見ですが、住宅業界では今後ますますデザインが重要視されると思います。特に、小規模工務店の経営者は自らデザインを実践していく必要に迫られます。デザインファーム経験者クラスの講座を通じて、経営者としてやっと、自分の意匠設計に確かな自信をもつことができました。この講座への参加は、価値のある自己投資、あるいは経営投資だと思います。

経験者クラスの特徴募集要項

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voice.2 関口建築設計事務所 勤務 関口敏之さん 受講目的:「転職したい!」

経験を補うほどの実践的な授業、仲間たちとの価値あるディスカッション。すべてが仕事に役立っています。

以前は住宅メーカーの設計部に勤務していたのですが、仕事といえば確認申請が中心でした。そんな環境に満足できず、「自分で設計がしたい!」と転職を決心。 デザインファームの経験者クラスを受講し、3つの計画課題をポートフォリオとしてまとめ、転職を成功させました。その後も、経験を補うため計5回受講しましたが、この講座の魅力は、 実際の仕事に必要なノウハウをプロの建築家からマンツーマンで学べること。そして、仲間たちとのディスカッションを通じて新たな知識やヒントが得られる、環境の素晴らしさです。授業はどれも実践的で、 技術や知識を楽しく身につけていくことができました。授業の後は、先生を交えて飲み会を開くことも多かったのですが、話題はほとんど建築の話。まるで授業の延長のようですが、それがまた楽しかったですね。 現在は父が経営する設計事務所で建築設計に取り組んでいますが、自分の仕事には自信がありますよ。

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