日曜部 建築設計スタジオ
特徴・カリキュラム
| 受講生の声 | Web講座 | 資格は持っているけれど |





特 徴
| プランニングだけを 勉強できるカリキュラム |
だから、「効率がいい」 |
|---|---|
| 現役の建築家による マンツーマン指導 |
だから、「今のディテールや材料がわかる」 「生の声が聞ける」 |
| 実例を使って何がいいのか、 なぜ優れているのかを解説します |
だから、「翌日の仕事に役立つ」 |
| アットホームで 先生との距離が近い |
だから、「気軽に質問でき、相談に乗ってもらえる」 |
| 同じ目的・悩みを持つ人たちが 集まっています |
だから、「クラスメイトからも役立つ意見が聞ける」 |
| 仕事に支障のないように 配慮されたスケジュール |
だから、「無理なく通える」 「遠方からでも通える」 |
| 豊富な書籍や雑誌など、 自由に閲覧したりコピーできます |
だから、「参考資料がすぐに手に入る」 |
| パソコンや製図・ 模型製作用具も備えてあります |
だから、「授業時間内に、学校で作業ができる」 |
| 授業以外の日でも、 メールなどで質問に対応しています |
だから、「途中でつまずいても安心」 |
授業風景

カリキュラム
- ■模型制作
- 模型はプレゼンテーションの強力なツールであり、検討用ツールとして設計には欠かせない存在です。そして建築は立体(3D)です。間取り(2D)だけでなく模型(3D)で検討することを重視した授業を、全てのクラス、全ての課題で行っています。「クライアントへのプレゼンはいつも図面だけ・・・」「作ったことはあるけれど、普段の仕事ではほとんど作らない」「作り方を忘れてしまった」という方のために、基本の模型制作実習をカリキュラムに取り入れ、第1課題の前に行っています。
- ■基本を重視した共通の設計課題 -第1課題-
- 建築は同じ間取りであっても、開口部の開け方や外観の作り方、家具類のレイアウトによって全く別物といっていいほど変化します。例えば掃き出しの大きな開口なら、光、風、景色とともに出入りも可能になり、利便性に富んだ開口となります。同じ場所でも小さなFix窓をひとつだけ設けると、外の景色を美しく切り取って見せる開口となります。他にもドアの開き勝手やキッチンカウンターの向き、屋根勾配、軒の出、フェンスや植え込みの高さに至るまで、同じ間取りを別物に仕立ててしまうほどに影響力を持った要素がたくさんあり、作り方次第で「場所」としての性格が変わってきます。第1課題ではそれらの要素を学び、住まい創りを楽しみながら設計の基本を再確認します。
- ■チュートリアルで個々に合わせた課題 - 第2課題・第3課題 -
- 受講者の方々には、それぞれ異なった希望や目的があります。そのニーズを何よりも重視し、第2課題・第3課題ではチュートリアル(カリキュラム相談)によって最適な題材を準備します。現在の仕事の状況や将来の希望、受講動機などを遠慮なくお聞かせ下さい。また、コンペへの参加も課題として導入しています。コンペ未経験の方や普段なかなかチャンスのない方でも挑戦することができます。
“プロ”だから、悩みます。
デザインにお金を払う価値観が一般的になり、建築設計においても「デザイン」が重要視されるようになって久しく、個人住宅でも建築家やデザイナーに依頼して“自分らしい住まい”を手に入れたいと考える人が増えてきました
しかし、価値観の多様化に伴い「いい家」「いいデザイン」が様々に変化してきて、「いい設計って何?」「お客様が何を望んでいるのかわからない。」といった声も多く聞かれます。さらに今後は人口の減少、世帯数の減少、そしてあらゆる市場が縮小していく中、今までとは違う戦略が必要になってきました。
こうした社会のニーズを背景に、「建築設計計画スタジオ」は、意匠設計のスキルアップを目指す方を対象として、13年前にスタートしました。リピーターも多く、「試験勉強とは違う実際の『設計』のノウハウや、基本の考え方がわかる」「今の仕事に直接役立つ」「お客様に喜んでもらえる」「自分の設計に自信がつく」「毎日の仕事が、そして建築そのものが楽しくなる」といった結果に結びついています。
現在の仕事での設計力・営業力・経営力に役立てることを目的としたクラスで、図面の描き方等の基本練習が必要ない方なら、どなたでも受講できます。
“プロ”だからこそ、自分らしい「デザイン」「意匠設計」が求められているのです。
募集要項
| 募集人員 | 18名 1クラス |
|---|---|
| 入学資格 | 製図に関して基礎訓練の必要ない方 |
| 授業期間 | 2012年5月~2013年4月 全25回 |
| 授業時間 | 隔週日曜日 13:00~17:00 |
| 年間授業料 | 30万円 |
| 募集期間 | 2012年4月末日まで |
◎入学金などはありません。図面や模型など課題にかかる費用は各自の負担となります。
◎納入された授業料は、原則としてご返金できませんので、ご了承ください。
◎次回の開講は2012年9月の予定です。
- ■ 日曜部 建築設計スタジオ:入学の流れ

【申込み手続きのご案内】
受講を希望される方は、同封の入学申込書に必要事項をご記入の上、郵送してください。
入学申込書受託後、授業料の納入方法や授業開始までのご案内をいたします。
そして授業料の納入をもちまして受講の確認とさせていただきます。
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