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日比生 寛史先生

非常勤講師 日比生 寛史

建築は、数学・物理の得意な理系の人が向いていると思われがちですが、実は文系の頭が重要だったりするのです。建築においては、正解はひとつだけではありません。その人の考え方が重要です。
日比生寛史建築計画研究所 主宰 >>

設計事務所で求められる人材とは

設計事務所によって異なりますが、大きくは二つに分けられます。
ひとつは、実施図面を描いたり、クライアントとの打合せに同席したりコミュニケーション能力に長けた人。

もうひとつは、即戦力ではないが、自分の考えをしっかり持っていて、優れたセンスと構想力のある人。

前者は住宅を中心とした住宅作家的な事務所で、後者は指呼し人数の多い
コンセプチュアルな建築を創るアトリエ事務所から求められることが多いように感じます。

デザインファームでの育成スタンス

建築の考え方として答えはひとつではありません。
重要なことは、その人が何を考え、どうしたいのかなのです。
人にはそれぞれの考え方や特徴があるのでできるだけマンツーマンで「こうしなければいけない」ではなく 「どうしたいの?」と個性を引き出してあげられるように意識しています。

日比生 寛史先生の代表作

ハ二カムチューブの建築(新建築社)