| ■会期 |
平成19年5月21日(月)〜5月24日(木) |
| ■時間 |
午前10:00〜午後8:00(最終日は午後5:00まで) |
| ■会場 |
明治大学駿河台校舎「アカデミーコモン2F」 |
| ■料金 |
無料 |
| ■主催 |
学生設計優秀作品展組織委員会/レモン画翠 |
| ■特別後援 明治大学 |
| ■後援 |
社団法人・日本建築学会/社団法人・日本建築家協会/社団法人・日本建築士会連合会/社団法人・東京建築士会/社団法人・日本インテリア設計士協会/千代田区/社団法人・まちみらい千代田 |
| ■URL |
http://www.lemon.co.jp |
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| 敷地は新宿区大久保。この活気あふれる街の本質は、さまざまな領域が曖昧にまざりあいながら展開していることにある。道にはイス、テーブル、洗濯物、展示棚、看板。そこに自己完結の考え方はなく、常に街との補完関係が成立している。ウチとソトは曖昧になり、私と公、表と裏の区別はなくなっていく。一見、無秩序に思えるこの状況が実は、活気を作り出しているのである。このことから、『まぜあう=活気』と捉えた。
近年、東京近郊において数多くのマンション建設が行われている。しかし、その多くが街との関係性は希薄であり、プライバシーを重視するあまりに閉鎖的な住まいになっている。住民同士のつながりもなく、無人化した共用空間や無表情なマンションなどで街が構成されてしまっている。その結果、人の姿が消えた淋しく、活気のない町並を作り出している。
本計画は、大久保の街が持っている発見や驚き、楽しさをストーリーにして顕在化させ、そこにシークエンスを与える。希薄になった人と人の交わりやウチとソトのつながり、私と公の関係を曖昧にして再構築する。無味乾燥な従来の街並とは違い、人々の生活行為が主役になり、風景となって展開していき、街に溶け込んでいく集合住宅を提案する。
この建築の1つの大切な決まりごとそれは、『まぜあうこと』。
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《大学・専門学校部門》
愛知産業大学/青山製図専門学校/大阪大学/神奈川大学/関東学院大学/京都大学/京都造形芸術大学/共立女子大学/熊本大学/慶應義塾大学/工学院大学/国士舘大学/滋賀県立大学/
実践女子大学/芝浦工業大学/首都大学東京/昭和女子大学/女子美術大学/多摩美術大学/千葉大学/千葉工業大学/中央工学校/筑波大学/デザインファーム建築設計スタジオ/
東海大学/東京大学/東京家政学院大学/東京芸術大学/東京工科専門学校/東京工業大学/東京工芸大学/東京デザイナー学院/東京電機大学/東京理科大学/東洋大学/長岡造形大学/
日本大学/日本工業大学/日本女子大学/文化女子大学/法政大学/北海道大学/宮城大学/武蔵工業大学/武蔵野大学/武蔵野美術大学/明治大学/山口大学/横浜国立大学/立命館大学/早稲田大学
《大学院(修士)部門》
神奈川大学大学院/関東学院大学大学院/慶應義塾大学大学院/工学院大学大学院/昭和女子大学大学院/千葉工業大学大学院/筑波大学大学院/東海大学大学院/東京工業大学大学院/東京理科大学大学院/
日本大学大学院/法政大学大学院/武蔵野美術大学大学院/明治大学大学院/早稲田大学大学院
《特別展示》
「レモン展の30年 歴代出展者による当時の作品展示」五十嵐太郎/伊藤恭行/岡田哲史(作品集掲載のみ)/小川広次/小野弘人/貝島桃代/熊倉洋介/坂牛卓/ジン・ヨハネス/田井幹夫/竹内昌義/手塚由比/寺林成子/中村拓志/西森睦雄/森川嘉一郎/堀啓二/山下秀之/山名善之/米田明
「お茶の水・神田 街づくり展」共立女子大学/東京電機大学/日本大学/法政大学/明治大学/早稲田大学
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